研究室紹介

教員紹介

薬理学研究室

健康科学に寄与する生体リズムの仕組みの解明と応用研究

柴田 重信 教授

柴田 重信 教授

担当科目:生理学、薬理学A、薬理学B

学歴

1976年 九州大学薬学部薬学科卒業
1981年 九州大学大学院薬学研究科博士課程修了、薬学博士

 

略歴

九州大学薬学部助手、助教授、早稲田大学人間科学部 助教授、教授を経て、2003年より現職

 

研究紹介

 薬はいつ飲めば一番効果がでて、副作用を軽減できるかなど、薬を飲む一番適切なタイミングを調べる学問「時間薬理学」を体内時計の観点から打ち立てることです。体内時計の仕組みを解明することで、発達障害、時差ぼけ、躁うつ病、痴呆症、睡眠障害などの精神疾患の解明・治療薬の研究を行います。食事のタイミングが体内時計を作るという、「腹時計」の仕組みを明らかにし、生体リズムを整えるのに適した食事や栄養の摂取方法を明らかにし、生活習慣病の発症原因の解明に寄与します。

 

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生命科学の研究に欠かせない色々な遺伝子改変マウスが作られている。

生命科学の研究に欠かせない色々な遺伝子改変マウスが作られている。
マウスの輪回しにはサーカディアンリズムが見られる。

 

超電導応用研究室 確率的情報処理研究室 細胞分子ネットワーク研究室 誘電体材料研究室 分子細胞生物学研究室 合成生物学研究室 電子・光子材料学研究室 電子・光子材料学研究室 薬理学研究室 光物性工学研究室

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