研究室紹介

教員紹介

分子細胞生物学研究室

脳・神経系での情報受容機構へ分子細胞生物学からアプローチする

岡野 俊行 教授

岡野 俊行 教授

担当科目:細胞生物学、分子進化学、免疫学、フォトバイオロジー

学歴

1988年 京都大学理学部生物物理学科卒業
1993年 京都大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)

 

略歴

日本学術振興会特別研究員、東京大学教養学部助手、東京大学大学院理学系研究科助手、講師、早稲田大学理工学術院准教授を経て、 2011年より現職

 

研究紹介

 動物では網膜・皮膚・脳などに光センサーがあり、視覚や生物時計あるいは方位感知などに関わっています。私たちの研究室では、分子や細胞や動物を対象として、分子生物学をはじめ最先端の研究手法を駆使しながら、「生き物がどうやって外界の情報を受け取り、利用しているのか」を研究しています。目や脳といった神経系の情報処理の新しい仕組みを発見し、光センサーを工学的に利用したり、薬学や医学に応用する方法の開発を目指しています。

 

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・研究活動データベース>

 

脳の遺伝子を組み込んだ酵母を観察・分析している。

脳の遺伝子を組み込んだ酵母を観察・分析している。
研究室での実験は、遺伝子単離から細胞培養、個体解析まで幅広い。

 

超電導応用研究室 確率的情報処理研究室 細胞分子ネットワーク研究室 誘電体材料研究室 分子細胞生物学研究室 合成生物学研究室 電子・光子材料学研究室 電子・光子材料学研究室 薬理学研究室 光物性工学研究室

生命システム研究室 量子材料学研究室 バイオインフォマティクス研究室 先進電気エネルギーシステム研究室 半導体工学研究室 情報学習システム研究室 分子センサデバイス研究室 コンピュータ援用電磁工学研究室 アドバンス制御研究室

 

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