研究室紹介

教員紹介

生命システム研究室

数学と物理で生命現象のしくみを明らかにする

高松 敦子 教授

高松 敦子 教授

担当科目:数理生物学、細胞生物学、生命システム論

学歴

1989年 東京工業大学応用物理学科卒業
1997年 東京工業大学大学院生命理工学研究科博士課程修了、博士(理学)

 

略歴

理化学研究所基礎科学特別研究員、科学技術振興機構さきがけ研究21研究員、早稲田大学理工学部助教授を経て2009年度より現職

 

研究紹介

 生命科学は生命を形作る部品の名前を覚える暗記科目ではありません。「生きている」ということのしくみを知るには、遺伝子やタンパク質などの部品同士の関わり方を知ることが重要なのです。そのために、私たちの研究室では、物理学や数学の立場から生命現象を考えていきます。具体的には、細胞集団の協調性のメカニズム、背骨が規則正しくできるしくみ、体の左右が決まるしくみについて、数理的手法により取り組んでいます。

 

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真正粘菌という細胞がつくる栄養分の輸送管ネットワーク

真正粘菌という細胞がつくる栄養分の輸送管ネットワークのしくみを
ITネットワーク解析のための理論で解析する。

 

超電導応用研究室 確率的情報処理研究室 細胞分子ネットワーク研究室 誘電体材料研究室 分子細胞生物学研究室 合成生物学研究室 電子・光子材料学研究室 電子・光子材料学研究室 薬理学研究室 光物性工学研究室

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