研究室紹介

教員紹介

量子材料学研究室

スーパーコンピューターを使って量子の世界を探ってみよう

武田 京三郎 教授

武田 京三郎 教授

担当科目:物質の量子論、物質の電子論、量子材料学特論

学歴

1978年 慶應義塾大学理工学部計測工学科卒業
1983年 慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士

 

略歴

日本電信電話公社武蔵野電気通信研究所(現NTT基礎研究所)主任研究員を経て、1995年早稲田大学理工学部助教授、1997年より現職

 

研究紹介

 当研究室では物理・化学・生物の境界領域に属する新物質群に着目し、そのような物質のなかで電子がどのように振る舞うかを理論計算により実験に先駆けて予測しています。さらに期待される電子物性や発現可能な光学現象等の量子物性の基礎研究を行い、新しい量子材料の物質設計を目指しております。固体材料に焦点を当てた「量子材料学」、生体機能を電子の振る舞いから探る「量子生物学」、電子の量子論を検討する「量子理論」に大別し、研究を進めています。

 

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スーパーコンピューターを使って設計された蛋白 質ナノチューブ。

スーパーコンピューターを使って設計された蛋白質ナノチューブ。
この中をイオンが透過することが理論的に明らかとなった。

 

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