研究室紹介

教員紹介

情報学習システム研究室

データに内在する数学的な構造を発見し情報処理に利用

村田 昇 教授

村田 昇 教授

担当科目:確率・統計、多変量解析、信号処理

学歴

1987年 東京大学工学部計数工学科卒業
1992年 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)

 

略歴

東京大学工学部助手、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員、早稲田大学理工学部助教授を経て、2005年より現職

 

研究紹介

 データを解析するための方法を研究し、様々な分野へ応用することに取り組ん でいます。データには温度のような物理量、人がつけた商品の評価点など様々な 性質のものがありますが、通常全くランダムなものではなく、何らかの数学的(確 率的)な構造が内在します。その構造を「学習」することで、未観測・未評価のデー タの予測や推定が可能となります。この「学習」の手続きをつくることが、研究 の主な目的となります。具体的な応用例としては、電力需要や地震の予測、脳の 情報処理機構の推定、車の自動運転、工場の設備の異常検知、画像の超解像など 多岐にわたります。

 

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人間とほぼ同じ動きをする頭部ロボット

計算機を用いて実験を行い、その結果 の可視化を通して、
アルゴリズムの有 効性を確認している。

 

超電導応用研究室 確率的情報処理研究室 細胞分子ネットワーク研究室 誘電体材料研究室 分子細胞生物学研究室 合成生物学研究室 電子・光子材料学研究室 電子・光子材料学研究室 薬理学研究室 光物性工学研究室

生命システム研究室 量子材料学研究室 バイオインフォマティクス研究室 先進電気エネルギーシステム研究室 半導体工学研究室 情報学習システム研究室 分子センサデバイス研究室 コンピュータ援用電磁工学研究室 アドバンス制御研究室

 

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