研究室紹介

教員紹介

合成生物学研究室

合成生物学による人工生命システムの創生により生命の起源から新世代の生物工学まで

木賀大介 教授

木賀 大介 教授

担当科目:合成生物学、細胞生物学、生化学、設計生物学

学歴

1994年 東京大学理学部生物化学科卒業
1999年 東京大学大学院理学系研究科博士課程満期退学、同年博士(理学)取得


略歴

JSTなど各所での研究員の後、東京大学大学院総合文化研究科助手、 東京工業大学大学院総合理工学研究科助教授・准教授を経て、2016年より現職

 

研究紹介

 今世紀に入ってからのゲノム解析の進展などによる生命情報の蓄積と、DNAなど生体高分子を合成する技術の進展とにより、生命の「部品」を組み合わせて新規なシステムを合成する、合成生物学が勃興しています。この組み合わせの場合の数が膨大なため、システムを効率よく合成するために、数理モデルの活用が重要になっています。さらに当研究室では、生命の共通規格である、20種類、というアミノ酸の数を変化させることで、生命の起源から新生代の生物工学までを追及しています。

 

・研究室ウェブサイト >

 

遺伝子を組み合わせたシステムを数理 モデルに基づいて設計することで、このシステムを持つ生きた細胞を設計通りに挙動させることができる

遺伝子を組み合わせたシステムを数理 モデルに基づいて設計することで、
このシステムを持つ生きた細胞を設計通りに挙動させることができる。

 

超電導応用研究室 確率的情報処理研究室 細胞分子ネットワーク研究室 誘電体材料研究室 分子細胞生物学研究室 合成生物学研究室 電子・光子材料学研究室 電子・光子材料学研究室 薬理学研究室 光物性工学研究室

生命システム研究室 量子材料学研究室 バイオインフォマティクス研究室 先進電気エネルギーシステム研究室 半導体工学研究室 情報学習システム研究室 分子センサデバイス研究室 コンピュータ援用電磁工学研究室 アドバンス制御研究室

 

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